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踊らされてみる・・・

横浜のドライバーから
「も~メッチャ旨いっすから!!マジ食ってみて」
と毎回のように言われ、もはや洗脳レベルに
言われ続けけた中華屋さんに行ってみた。
そこの『肉野菜定食』が美味しいらしい。

しかし、思い出したかのように
突発的に思いついた為
散々迷ったあげく昼休憩前に滑り込みで到着。

勿論頼むのは『肉野菜定食 ライス大盛!!』

カウンターしかない店内は常連っぽい人で満席状態
しかし『肉野菜』を頼んでる人はいなかった・・・
(結局帰るまで俺以外「肉野菜」を注文している客はいなかったのだが)

確かに・・・雰囲気はある(旨そうな)
しかしながら、野菜炒め系にはソースをかけて
ライスをがっつり行く派の俺にとって、
既に調味料入れにソースが無いのは減点の対象だ。

厨房ではオヤジが2人忙しそうに鍋を振っている
注文して7分ほどで『肉野菜定食』が俺の目の前に。
nikuyasai.jpg

まずは付いてきたスープを一口。
うむ!!油っぽい!!合格!!
この昔ながらの醤油スープが定食には一番マッチする
最近では変に玉子スープとかになってる場合があるが、
アレは正直迷惑、しかも「とろみ」とかついてるのは論外

期待に胸膨らませて、メインの肉野菜へ・・・


・・・・!?

う、薄い・・・

確かに旨いのだが、いかんせ薄過ぎる。
定食のオカズはあくまでライスというパートナーが無ければ成立しない
単品での完成度では高いものの、
いや、高いがうえにライスとのコンビは満点とは言いがたい
既にこの時点で『大盛』を注文してしまった俺は
これからの戦いが苦戦する事を悟った・・・

なんとか醤油と付け合せの御新香と濃い目の中華スープで
大盛ライスを完食し、金を払って店を出る。

帰りがけドライバーに
「う~ん、旨かったけど、チョット俺には薄いかな」

見上げた空はもう秋の装いだったのが印象的だった・・・

南区『西遊記』の肉野菜炒めでした。

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